【あと10分で完成させる】【添削中】第二新卒の求人数が多い転職サイトってどこ?徹底比較!!

第二新卒の求人数が多い転職サイトを知っていますか?現在、第二新卒の注目度が高まっています。では、どこの転職サイトを使えば効率良く第二新卒の求人を探すことができるのでしょうか。第二新卒の求人数という観点から、転職サイトをご紹介します。

第二新卒とは

第二新卒とは、明確な定義はないものの、一般的に、新卒で入社後1〜3年以内に転職される方のことを指します。年齢で考えると、大体24〜26歳の方が当てはまります。(四年制大学卒業の場合)

第二新卒求人の特徴

第二新卒求人は、未経験でもOK・ポテンシャル重視が特徴となっています。そのため、未経験でキャリアチェンジを狙っている方を歓迎している求人が多いです。

第二新卒求人の多い転職サイト(2019年1月時点)

ここでは、New Job 20’sの編集部がメジャー転職サイトを調べた結果を記載しています。それぞれの転職サイトで、①第二新卒の求人数②全求人数③第二新卒の求人割合をもとにランキング形式でご紹介します。

第1位:マイナビ転職

  • 第二新卒求人数:8,430件
  • 全求人数:9,916件
  • 第二新卒の求人割合:85%(1位)
マイナビ転職とは若手のビジネスマンをターゲットにした転職サイトです。第二新卒求人以外でも、若手向けのキャリアアップ求人が多く、第二新卒枠でのキャリアチェンジと若手キャリアアップの両方を視野に入れている方におすすめです。

第2位:リクナビNEXT

  • 第二新卒求人数:7,323件
  • 全求人数:11,431件
  • 第二新卒の求人割合:64%(3位)
リクナビNEXTとは、人材企業最大手のリクルートが運営する最大規模の転職サイトです。転職者の8割が登録しており、新着求人が週に4000件掲載されます。求人数が多く、あらゆる業界・レンジの求人をカバーしているため、転職活動の損になることはないでしょう。あらゆる人におすすめです。

第3位:はたらいく

  • 第二新卒求人数:3,850件
  • 全求人数:10,088件
  • 第二新卒の求人割合:38%(4位)

はたらいくとは、人材企業最大手のリクルートが運営する、地方・地元の中小・中堅優良企業に特化した転職サイトです。民間の大規模な総合転職サイトには中々掲載されない、地方密着の企業が多数掲載されております。地元で就職したい方におすすめです。

■北海道・東北地域…全体:783件(第二新卒:238件)

■北関東地域…全体:638件(第二新卒:246件)

■関東地域…全体:3,316件(第二新卒:1,220件)

■甲信越・北陸地域…全体443件(第二新卒:119件)

■東海地域…全体:1,478件(第二新卒:621件)

■関西地域…全体:1,727件(第二新卒:798件)

■中国・四国地域…全体:583件(第二新卒:195件)

■九州・沖縄地域…全体:1,120件(第二新卒:413件)

第4位:エン転職

  • 第二新卒求人数:3,291件
  • 全求人数:4,677件
  • 第二新卒の求人割合:70%(2位)
エン転職とは、経験のあまりない若手層をターゲットにした転職サイトです。そのため、キャリアアップ求人は少なめ。一方、『エン入社後活躍支援プログラム』という、入社後も転職者を支援する制度があります。初めての転職で不安なことも多い第二新卒の方にはおすすめのプログラムです。

第5位:doda(公開求人のみから算出)

  • 第二新卒求人数:2,861件
  • 全求人数:61,991件
  • 第二新卒の求人割合:4.6%(5位)

※その他6万件以上の非公開求人有り

dodaとは転職サイトと転職エージェントサービスが一体となっている転職サービスです。その性質上、非公開求人が半数以上占めています。主に即戦力を求めるハイクラス層をターゲットにしているため、第二新卒の割合は少ないですが、求人数は圧倒的に多く、数万件の非公開求人の中に優良第二新卒求人があるかもしれません。転職サイトと転職エージェントを一括管理して地用したい方におすすめです。

その他:数は少ないけれど…第二新卒におすすめな転職サイト:Re就活

  • 第二新卒求人数:852件
  • 全求人数:905件
  • Re就活の第二新卒求人割合:94%

Re就活とは、20代に特化した転職サイトです。第二新卒だけでなく、既卒向け求人も充実しており、全ての求人が未経験者・キャリアチェンジを歓迎しています。第二新卒の採用を熱望している企業が多く、あまり自分に自信がない方でにもおすすめです。

おわりに

本記事では、転職サイトを第二新卒求人数の観点から比較してみました。効率よく第二新卒の転職を行うためには、効率よく優良求人を見つけていく必要があります。

それぞれの転職サイトの特徴を活かしながら、是非とも第二新卒の転職を成功させていただければと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとございました。